こんにちは、
家族が関西へ行く用事があったので、私も一緒について行くことにしました。
せっかく関西まで来たんだから、用事だけで帰るのはもったいない!
ということで、家族の用事が終わったあと、淡路島を通って徳島県まで足を延ばすことにしました。
車の窓から見える景色を楽しみながら徳島へ。

行先は大塚国際美術館です。

大塚国際美術館に着いて、まず「おもしろいな」と思ったのが、美術館の建物。
大塚国際美術館は瀬戸内海国立公園の中にあるため建物の高さ規制があるそうです。
そのため、建物を上に高くするのではなく地下5階へと大きく造られているんです。
外から見るとそんなに大きな美術館には見えないのですが
中に入ってみるとびっくり!

「こんなに広いの?」と思うくらい、たくさんの作品が展示されています。
知っている絵がいっぱい!
大塚国際美術館では、世界の名画を陶板で原寸大に再現しています。
美術に詳しくない私でも、「あっ、この絵知ってる!」と思う作品がたくさん。

今回のお目当て!!

モネの「睡蓮」が外に展示してあります。
そして、睡蓮の花が咲く時期に行くと横の池に本物の睡蓮が咲いていて、
モネの世界にそのまま迷い込んでしまったような感覚を味わえるんです。

展示している作品が多く現代絵画は、足早に通りすぎたことが
一番の残念ポイントでした。
また来れたらいいなぁ~と思いつつ帰路につきました。
