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ZEHで貢献!ハウスメーカー「As・Rising」のSDGsへの取り組み

そもそも「SDGs」ってなに?

「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」は、正式名称を「Sustainable Development Goals」、日本語に訳すと「持続可能な開発目標」となります。

「SDGs」とは、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されています。

「SDGs」には17の目標(ゴール)と、169のターゲットにより構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓約にしています。

日本でも広がりを見せる「SDGs」

「SDGs」は、近年日本でも広がりを見せており、特に地球環境への影響が大きい二酸化炭素排出量削減の分野では、日本は2030年時点の温室効果ガスの排出量を2013年比の26.0%減とする削減目標に加え、2050年までに80%の温室効果ガスの削減を目標として掲げています。

それに伴い、企業に対しても二酸化炭素(CO2)の削減が求められはじめ、日本全体として二酸化炭素の削減をはじめとした、「SDGs」の目標達成に向けた様々な取り組みが行われています。

「SDGs」が掲げる17の目標(ゴール)

ここでは、「SDGs」が掲げる17の目標(ゴール)について解説していきます。

「SDGs」には、以下の17の目標(ゴール)があります。

①貧困をなくそう
②飢餓をゼロに
③すべての人に健康と福祉を
④質の高い教育をみんなに
⑤ジェンダー平等を実現しよう
⑥安全な水とトイレを世界中に
⑦エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
⑧働きがいも経済成長も
⑨産業と技術革新の基盤を作ろう
⑩人や国の不平等をなくそう
⑪住み続けられるまちづくりを
⑫つくる責任、つかう責任
⑬気候変動に具体的な対策を
⑭海の豊かさを守ろう
⑮陸の豊かさも守ろう
⑯平和と公正をすべての人に
⑰パートナーシップで目標を達成しよう

「SDGs」の169のターゲットとは?

上記17の目標(ゴール)には、それぞれ複数のターゲット(さらに細かい目標)が設定されています。

例えば、「⑧働きがいも経済成長も」のターゲットは12個あります。
以下でその一部をご紹介します。

8.1:各国の状況に応じて、一人当たり経済成長率を持続させる。特に後発開発途上国は少なくとも年率7%の成長率を保つ。
8.2:高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。
8.3:生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。
8.4:2030年までに、世界の消費と生産における資源効率を漸進的に改善させ、先進国主導の下、持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組みに従い、経済成長と環境悪化の分断を図る。
8.5:2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

ハウスメーカー「As・Rising」のSDGsへの取り組み

ここからは、熊本県のハウスメーカー(住宅会社)である「As・Rising」の、SDGsへの取り組みをご紹介していきます。

2030年のSDGs達成に向けた経営方針と目指す姿

熊本県のハウスメーカー「As・Rising」では、高性能な住宅を施工することにより、社会的課題(CO2の削減)の解決に取り組み、SDGs達成に向けた社会に貢献する企業を目指していきます。

SDGsに関する重点的な取組み・指標

熊本県のハウスメーカー「As・Rising」では、上記で掲げた目標を達成するために、以下のSDGsに関する重点的な取組み・指標を行っていきます。

○環境・社会:省エネ性能住宅の普及促進/2020年度12%だったZEH受託率を、2023年度には50%を目指す
○社会:働き方改革によるワークライフバランスの更なる向上/年間有給取得日数を、2023年までに現在の5日から8日にする
○社会・経済:若年層雇用の促進/従業員平均年齢を、2021年10月時点の35歳から、2023年10月時点で33歳に引き上げることを目指す

パートナーシップ

熊本県のハウスメーカー「As・Rising」では、企業やNPO法人、行政など関係機関と連携したSDGsへの取り組みとして、以下を行っています。

○信頼できる施工協力業者の下、お客様が安心して住める住宅の提供を行う
○また、従業員が働きやすい職場環境づくりを行っている

「As・Rising」のSDGs達成に向けた具体的な取り組み

ここでは、熊本県のハウスメーカー「As・Rising」が行っている、SDGs達成に向けた具体的な取り組みについて、熊本県が公布している「SDGs達成に向けた取組みチェックリスト」に基いてご紹介していきます。

組織・公正な取引

○【内部管理体制】(基本)経営理念及び経営目標を社内で共有、実践している。
⇒経営理念とともに5つの信念・行動の10か条を意識した活動を行っている。

○【法令遵守】(基本)法令遵守の考えが社内に浸透し、法令を確実に遵守する体制・仕組みを構築している。
⇒月2回の責任者ミーティングで会議後各部署ごと啓発を行っている。

○【公正な競争】(基本)不正競争行為に関与しない方針を掲げ、社員に周知している。
⇒会社として公正な取引に努め会議等で社員に発信している。

○【組織体制】(基本)企業活動が社会・環境に及ぼす影響に対応する担当や専門部署などの体制を整備している。
⇒担当者・責任者を任命し、分別・リサイクルの大切さを考え、環境問題を認識させるようにしている。

○【知的財産保護】(基本)知的財産の保護に取り組んでいる。
⇒企業のロゴマークなどの特許申請を行い、5つの商標登録を取得している。

○【個人情報保護】(基本)個人情報を適切に管理している。
⇒就業規則に「個人情報の保護」を定め、社員への周知を行っている。

○【ステークホルダーとの対話】(基本)ステークホルダー(※)との対話により、自社の活動がステークホルダーに及ぼす影響を把握し、適切に対応している。(※利害関係者:消費者、投資家等及び社会全体)
⇒定期的なアフターメンテナンスを通して顧客とのコミュニケーションを大切にしている。

○【サプライチェーン管理】(チャレンジ)サプライヤー、事業パートナー等と、人権侵害の防止、生物多様性や生態系への悪影響の防止、倫理面での適切な対応(ハラスメント・汚職・贈収賄防止)について認識を共有し、共に取り組んでいる。
⇒平成30年5月1日に「TEAM Rising」を発足し、加盟会社と現場での施工・安全管理等について認識を共有し共に取り組んでいる。

労働・人権

○【差別の禁止】(基本)性別、年齢、障がい、国籍、出自などによる差別や各種ハラスメントを防ぐ体制が整備され、社内で差別や人権侵害がないことを確認している。
⇒雇用・福利厚生など雇用条件等において差別しない体制、運営を行っている

○【労働安全衛生】(基本)業務中の事故等を防ぐため、安全で衛生的な労働環境の整備に取り組んでいる。
⇒工事前には必ず安全確認の徹底を呼びかけている

○【公正な待遇】(基本)雇用形態に関わらず、同一労働同一賃金等の原則に沿って対応している。
⇒従業員の公正な待遇を行っている

○【ワークライフバランス】(基本)働き方の見直し等により、過度な長時間労働を防止し、家庭と仕事の両立を図るためのワークライフバランスを推進している。
⇒月2回のノー残業デーを実施、また有給取得に関しても積極的に行うなど、家庭と仕事の両立を図るよう推進している

○【人材育成】(基本)適切な能力開発、教育訓練の機会を従業員に提供している。
⇒研修には社員を積極的に参加させている、また資格取得者には受講料等の1/2を支給している

○【健康経営】(基本)従業員が心身ともに健康を維持できるよう対策を講じ、生産性の向上等に取り組んでいる。
⇒定期健康診断の実施

○【ダイバーシティ経営】(基本)多様な人材(女性、外国人、障がい者、高齢者等)が、十分に活躍できる環境の整備に取り組んでいる。
⇒育児休暇等の出産・子育て支援を行っている

○【新しい生活様式への対応】(チャレンジ)新型コロナウイルスをはじめとする感染症対策としても有効なテレワークや時差出勤、ウェブ会議等を導入している。
⇒WEB会議を利用している

環境

○【環境汚染予防】(基本)廃棄物や有害化学物質の適切な管理、及び処理に取り組んでいる。
⇒廃棄物処理については、専門業者へ委託し適切に処理している。

○【エネルギー】(基本)電力やガソリンなど、自社のエネルギー使用量を把握し、その削減に取り組んでいる。
⇒車両管理表の記入徹底により、毎月のガソリン使用量の管理をしているハイブリッド車を2台導入している【予定】令和4年3月までに簡易計算シートを用いてエネルギー使用量を把握し削減に取り組む。

○【温暖化対策】(基本)自社の温室効果ガスの排出量を把握し、排出の抑制に取り組んでいる。
⇒【予定】令和4年3月までに簡易計算シートを用いてCO2排出量を把握し抑制に取り組むハイブリッド車を2台導入している。

○【生物多様性】(基本)自社活動が環境(生物多様性や生態系等)に悪影響を及ぼさないように配慮している。
⇒社員皆で、ゴミの分別に努めている。

○【効率的な資源利用】(基本)ごみを減らし、資源を有効的に繰り返し使うため、発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)に取り組んでいる。
⇒裏紙の利用を促進している。

○【水の管理】(基本)熊本の水資源の質と量の保全に取り組んでいる。
⇒水の使用量を把握し節水を心掛けている。

○【環境に配慮した製品等】(基本)環境に配慮した製品の購入や製品の開発・製造に取り組んでいる(グリーン購入、リサイクル製品認証等)。
⇒ペーパーレス化の取り組みや再生紙利用を推進している。

○【緑の保全管理】(チャレンジ)壁面緑化や植栽など緑の創出と保全、管理に取り組んでいる。
⇒社屋敷地内に花壇を設けている。

製品・サービス

○【製品・サービスの安全性と品質】(基本)製品・サービスの安全性や品質を確保する仕組みを構築している。
⇒アンケートにより顧客の意見を聞き、関係者で共有・活用している。

○【ユニバーサルデザイン 】(基本)障がい者、高齢者に特定せず、誰もが利用しやすいサービス提供や環境整備を行っている。
⇒バリアフリー住宅(段差の解消、手すりの設置)の提供を行っている。

持続可能な社会・地方創生

○【地域への参画】(基本)自治活動や福祉活動、防災活動や寄付、ボランティアなど社会貢献活動に積極的に取り組んでいる。
⇒熊本の資源を生かした灯りの祭典「みずあかり」に毎年寄付を行っている。

○【防災、減災、レジリエンス(自助)】(基本)過去の地震や水害などの災害を教訓に、事業への被害を防止・軽減するため、ハザードマップを確認し、避難行動計画や事前防災対策を進めている。
⇒ハザードマップを周知し、1階通用口に消火器を設置するなど、防災対策にも取り組んでいる。

○【防災、減災、レジリエンス(共助)】(チャレンジ)地域防災の担い手としての認識を持ち、防災士、水防団員、救助救急等の必要な技能を持つ社員を育成したり、地域消防団の活動に参加している。
⇒従業員が地域消防団に加入している。

○【インターンシップ等の受入れ】(チャレンジ)職場体験、インターンシップの受入れ、職場関連授業の実施など、地域の児童や学生に対し、職業の学びの場を提供している。
⇒昨年から高校生等の職場体験を積極的に受け入れており、その後の雇用にも繋げている。

○【若者の地元定着等】(チャレンジ)若者の県内就職を促進する取組みを行っている。
⇒地元の生徒や学生を積極的に雇用している昨年から高校生等の職場体験を積極的に受け入れており、その後の雇用にも繋げている。

「As・Rising」はSDGsへの取り組みを続けます

この記事では、世界中で広がりを見せるSDGsについて、概要や17の目標(ゴール)、169のターゲットなどについて解説してきました。また、熊本県のハウスメーカー「As・Rising」が行っているSDGsへの取り組みについても、できるだけ具体的にご紹介してきました。

「As・Rising」では、2030年のSDGs達成に向けて、これからも省エネ性能住宅である「ZEH」の普及促進などをはじめとした取り組みを継続してまいります。

「ZEH」について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

また、「As・Rising」が行っているSDGsへの取り組みや、「ZEH」住宅のご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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