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新規分譲地?昔からある住宅地?家を建てるならどっち?!

分譲地と住宅地の違い

はじめに、分譲地と住宅地の違いについて解説していきます。

「分譲地も住宅地も同じじゃないの?」と思っている方は必見です。

分譲地とは?

分譲地とは、不動産会社などが広い土地を宅地用に区画整理(細かく分けること)して、家を建てたい人に販売することを指します。

また、新たに分譲される土地のことを、「新規分譲地」と呼びます。

住宅地とは?

住宅地とは、土地の内容を区分する「地目」により、「宅地」として定められた土地のことを指します。地目で宅地として定められていない土地(たとえば「田」「畑」「山林」など)の場合、原則として家を建てることはできません。

前述した分譲地の地目も、もちろん「宅地」ですが、住宅地との違いは土地の販売方法(不動産会社などが区画整理して販売しているかどうか)ということになります。

新規分譲地に家を建てるメリット

ここからは、新規分譲地に家を建てるメリットについて解説していきます。

コミュニティが新しいので馴染みやすい

まず、新規分譲地は新たに区画整理されて売り出される土地ですので、既存の地域コミュニティが存在していません。そのため、「地域の古くからの付き合いや雰囲気に入っていくのが苦手……」と思っている方には、新規分譲地がオススメです。

学校や病院などの必要施設が近いこともある

新規分譲地が作られる地域は、人口の増加が見込める地域です。そのため、商業施設や学校、病院など、生活にとって欠かせない施設が、新規分譲地の近くに存在している可能性が高くなります。

同世代の家庭が多いので子どもに友達ができやすい

新規分譲地の土地を買って家を建てる方は、おそらく30代~40代の方が多くなるかと思います。そういった方が集まることになるので、必然的に子どもの年齢も同世代が多くなり、近所に友だちができやすいといったメリットもあります。

新規分譲地に家を建てるデメリット

続いて、新規分譲地に家を建てる際のデメリットについても見ていきましょう。

場合によっては交通の便が悪いことがある

新規分譲地は、学校や病院などは比較的近くにあることが多いですが、駅や市街地から遠くなる可能性もあります。家を建てるときに新規分譲地を検討される場合は、駅や市街地までの距離も確認したほうが良いでしょう。

建築条件付きの分譲地では周囲も似た家になりやすい

分譲地によっては、指定された建築業者でしか家を建てることが出来ない「建築条件」付きの土地もあります。また、建築条件付きの分譲地の場合、周囲の家も同じ建築会社が建てることになるので、デザインが似た家が多くなる傾向にあります。

近所にどういった人が住むのか分からない

新規分譲地は、昔からある住宅地に比べて、これから住みたい人が集まってきます。そのため、「近所にどういった人が住むのか分からない」といった不安もつきまといます。

昔からある住宅地に家を建てるメリット

ここからは、昔からある住宅地に家を建てるメリットについて解説します。

駅から近いなど交通の便が良い場合が多い

住宅地は基本的に交通の便が良い場所から開発されますので、昔からある住宅地ほど駅やバス停に近かったり、主要道路に近くなります。そのため、「交通の便が良い場所に家を建てたい」と思っている方は、昔からある住宅地に家を建てるのがオススメです。

近所の様子があらかじめわかる

新規分譲地では、「近所にどういった人が住むのか分からない」といった不安がありますが、古くからの住宅地ではあらかじめ近所やその地域の様子がわかります。そういった点では、新規分譲地に家を建てるよりも安心だと言えます。

昔からある住宅地に家を建てるデメリット

続いて、昔からある住宅地に家を建てるデメリットを解説していきます。

古くからのコミュニティに馴染むのが大変な場合も

古くからある住宅地は、その地域の人々の関係が強いことが多く、独自のコミュニティが形成されていることがあります。そうした場合、新しく家を建てたとしても「新参者」という立場になり、古くからあるコミュニティに入っていくのに苦労するケースも存在します。

近所の年齢層が高く子どもに友だちができにくい場合も

古くからある住宅地では、新興住宅地のように同世代の家族ばかりではありません。むしろ、ほとんどは自分たちよりも年齢が上である可能性が高いです。その場合、近所に自分たちの子どもと同い年くらいの子が少なく、友だちができにくいといった懸念も少なからずあります。

「新規分譲地」と「昔からある住宅地」あなたはどっち?

上記では、「新規分譲地」と「昔からある住宅地」それぞれのメリット・デメリットについてご紹介してきました。

「家を建てたいと思っているが、新規分譲地と古い住宅地どっちに建てるか悩んでいる……」

ここでは、上記のような悩みを抱えている方にむけて、「新規分譲地」と「昔からある住宅地」それぞれに向いている人の特徴をご紹介します。

「新規分譲地」に向いている人の特徴

「新規分譲地」に家を建てるのが向いている人は、以下のような特徴があります。

  • ○家のデザインにこだわりがない人(建築条件付きの場合)
  • ○古くからのコミュニティに馴染める自信がない人
  • ○近所に子どもの友だちを作りたい人
  • ○同世代のご近所家族とコミュニケーションを取りたい人
  • ○学校や病院など生活に欠かせない施設が近くに欲しい人
  • ○家の間取りやデザインで悩みたくない人

新規分譲地は、建築条件付きの場合、家を建てる建築会社を制限されるので、独自のデザイン(注文住宅・自由設計)で家を建てたいと考えている方には不向きです。家のデザインや間取りなどにあまり頓着しない方向けと言えるでしょう。

また、古くからのコミュニティに混じりにくいと感じている人も、新規で人が集まってくる「新規分譲地」に向いていると言えます。

「昔からある住宅地」に向いている人の特徴

「昔からある住宅地」に家を建てるのが向いている人は、以下のような特徴があります。

  • ○デザインや間取りの制限なく家を建てたい人
  • ○昔なじみのコミュニティに抵抗がない人
  • ○駅近など交通の便が良い場所に住みたい人
  • ○家のデザインや間取りをこだわりたい人

昔からある住宅地は、新規分譲地のような「建築条件付き」の土地はほとんど無いので、ご自身が好きなデザインや間取りにすることができるのが最大の強みです。また、周囲の家は昔からその地域に暮らしている方が多いので、最初溶け込むのは大変かもしれませんが、溶け込んでしまえばかえって住みやすくなる可能性もあります。

熊本県で家を建てるなら「As・Rising」へ!

この記事では、「新規分譲地」と「昔からある住宅地」の違いや、それぞれの土地に家を建てるメリット・デメリットについてご紹介してきました。

「デザインや間取りを自由に設計したいから、建築条件がない住宅地にしようかな……」
「熊本県内の新規分譲地で、建築条件がない土地を購入できた……」

上記のような場合、熊本県の住宅会社「As・Rising(エーエスライジング)」で家を建てるのはいかがでしょうか。

「As・Rising」では、お客様が「建ててよかった!」と心から思える家づくりを目指して、日々励んでいます。

「平屋みたいな2階建て」をはじめとするモデルハウス内覧会も開催していますので、熊本県で注文住宅を建てたい方は、ぜひ一度ご覧いただければ幸いです。

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