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収納率は無意味?収納しやすい部屋ごとの間取りを徹底解説!

はじめに「収納」の意味を知ろう

家の「収納」と聞いて、なにを連想しますか?

「すぐ使わない物を詰め込んでおく物置のようなスペース」

上記のように考えているのであれば、それは正しいとは言えません。

家の「収納」とは、必要なものを使うときにすぐ取り出せるように「収めておくスペース」のことを言います。したがって、「収納スペース」に収納されたモノは、ただ入れるのではなく取り出しやすくしておくのが理想です。

家の「収納率」はアテにしすぎない!

家を建てるときによく参照されるのが「収納率」です。しかし、「収納率」が高ければ収納がスムーズにできるという訳ではありません。

ここでは、収納率の意味と収納の関係について解説していきます。

そもそも家の「収納率」とは?

「収納率」とは、一般的には家の床面積に対して、クローゼット・押入れなどの「収納部分」の面積比率のことを言います。しかし、あまり知られていませんが、どの程度まで「収納部分」に含むのかは住宅会社次第のため、実は「収納率」という明確な基準はありません。

また、ロフトや階段の空きスペースを利用した押入れなどを「収納部分」に含める住宅会社もあり、そうした場合はおのずと収納率は高くなっていきます。

「収納率」よりも「収納効率」が重要

収納率を紹介しているサイトなどでは、よく「10~12%の収納率が適正」などと書かれていますが、上記でご紹介したとおり必ずしも「収納率が高い=収納しやすい家」という訳ではありません。

収納率を上げるためのポイントは「大きな収納」になりますが、これは「集中型の収納」と言われ、家の中が散らかりやすい要因にもなっています。対して、オススメなのが「分散型の収納」で、各フロアごとに必要な収納を用意しておいて、+αとしてロフトや押入れなどの大型収納がある形態が、最も散らかりにくく使いやすい収納です。

結論を言うと、床面積に対する収納部分の多さを表した「収納率」よりも、収納の使いやすさを表す「収納効率」のほうが、家の収納を考える上では重要です。

家の収納は「間取り」で決まる?!各部屋の収納ポイント

ここでは収納の観点から、家の間取り図でチェックすべきポイントを解説していきます。

ダイニングの収納は引き出し付きの家具を活用する

ダイニング・リビングは家族全員が集まる場所で、必然的に細々とした多くのモノが集まります。そのため、家の中で一番収納がほしいのがダイニングです。

ダイニングの収納に最適なのは、大型家具を設置することです。家具は引き出し付きのものが理想で、A4用紙が入る棚があるとさらに良いでしょう。高さは80~85cm程度が目安となります。

キッチンはコンパクトに

キッチンで重要なのは「コンパクト性」。宇宙船のコックピットに例えられることもあるキッチンは、コンロ、流し、冷蔵庫、食器入れ等の戸棚の中央に人が立ちます。そして、中央からそれぞれの場所までおよそ2歩以内でたどり着くことができるのが効率的であり、理想のキッチンと言えます。

キッチンの図面を見る場合は、「コンパクトにまとまっているか」をチェックすると良いでしょう。

大型収納があるかチェック

各フロアのクローゼットやウォークインクローゼットとは別に、家全体のモノを入れておく「大型収納」はとても大事です。大型収納にどんなものを入れるかというと、1年に一度くらいしか使わないクリスマスツリーやひな壇の他、子どもが作った作品や使わなくなった家電などなどです。

大型収納がないと、これらのものは各フロアに出しっぱなしにしておかなくてはならず、散らかるきっかけになってしまいます。図面を見る際は、必ず大型収納があることをチェックしましょう。

洗面所は収納スペースがあるか確認

洗面所は1坪(2畳分)程度しかないお家が多いですが、家族分のバスタオル入れや脱衣カゴを設置しようとした場合、1坪では小さい可能性が高いです。1.5坪程度の広さが確保できている洗面所であれば、洗面所が散らからずにキレイに整理整頓しながら使うことができると思います。

玄関に土間収納があるとストレスフリー

玄関に置く荷物でまず考えられるのは、靴や傘だと思います。また、子どもの遊び道具や、アウトドア用品を置きたいという方もいるでしょう。そうした場合、玄関に下駄箱(シューズボックス)しかないと、家の中の収納にそれらの荷物を置くか、小さいものでは玄関に放り出しておくことになってしまいます。

土間収納(シューズクローゼット)とは、玄関に隣接した収納スペースで、アウトドア用品などを置くの最適です。「キャンプに行くときはテントを一度家の中の押し入れから取り出し、帰ってきたらまた家の中の押入れに入れなくてはいけない」といったストレスから開放されます。

また、土間収納さえあれば下駄箱(シューズボックス)は要らないと考える方も居るかも知れませんが、下駄箱がないと靴をかえるときいちいち土間収納に入らないといけないので、ひと手間増えてしまいます。そのため、下駄箱+土間収納が、もっともストレスフリーな玄関収納であると言えます。

As・Risingの住宅は収納計画とのコラボで効率的な収納を実現!

この記事では、住宅における収納の重要性と、各部屋の収納ポイントについてご紹介してきました。

「収納についての重要性やポイントは分かったけど、自分ですべて考えるのは難しそう……」

そう感じた方もご安心ください。

熊本県の住宅会社「As・Rising」では、収納に関する専門企業の「収納計画」とコラボすることによって、効率的な収納を備えた家を建てることができます。

熊本県で収納しやすく住みやすい住宅を建てたい場合は、ぜひ「As・Rising」までご相談ください!

>>お問い合わせ・資料請求|エーエス・ライジング株式会社

Call:096-334-0924

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心から「建ててよかった」と思える家づくり。エーエス・ライジングは熊本のハウスメーカーです。新築・注文住宅・平屋・自然素材・無垢材の家・ZEH(ゼッチ)の家をご満足いただける価格と品質でご提供致します。エーエス・ライジングはより快適で理想の暮らしをご提供する住宅会社です。
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