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コロナ禍で家づくりはどう変わる?変化した点やポイント

コロナ禍の家づくりで変化した点

2021年1月現在、世界中に蔓延している新型コロナウィルスによって、さまざまな業種に影響が出ています。住宅業界もその例にもれず、「コロナ禍における家づくり」が求められています。

ここでは、コロナ禍における家づくりの変化として、実際に「As・Rising」が行っている「密にならずに家を建てる工夫」を紹介します。

打ち合わせのオンライン化

まず、お客様との打ち合わせを、できるだけオンライン化しています。オンライン化することで、打ち合わせ時の感染リスクを低下させることができると考えています。

ただし、家づくりはやはり「実際に家を見たい」という要望がどうしても出てきます。そのため、オンラインでの打ち合わせだけでなく、次でご紹介する内覧会の予約制もあわせて実施しています。

内覧会が予約制に変化

内覧会は、お客様が実際に完成した住宅に来て、中の様子を見学したり、チェックしたりできる機会のことを指します。「As・Rising」では、この内覧会を完全予約制にして、お客様同士が接触しないように対策しています。

「おうち時間」の過ごしやすさが重要に

また、コロナ禍の影響でテレワーク・在宅勤務や外出自粛の頻度が高まり、家で過ごす「おうち時間」が増えてきたことで、家の中で快適に過ごすための機能を求めるお客様が増えている傾向があります。

コロナ禍における家づくりでは、リモートワークがしやすい家づくりや、感染防止のための換気性が優れた家などのニーズが高まる可能性があります。

コロナ禍でハウスメーカーを選ぶポイント

ここからは、コロナ禍に家を建てる場合のハウスメーカー(住宅会社)選びのポイントについて解説していきます。

WEBサイトで施工事例を公開しているかどうか

直に会うことをできるだけ減らす必要があるコロナ禍では、モデルハウス見学会などにも参加しにくい現状があります。そのため、そのハウスメーカーや工務店、住宅会社がどういった家を作っているかを知るためには、WEBサイトの施工事例を見ることをオススメします。

WEBサイトの施工事例では、モデルハウスのリビングやキッチン、浴室など、お客様が知りたいと思っている住宅内部の写真を掲載したり、動画にとって公開したりしています。そのため、直接モデルハウスを見なくても、住宅のイメージをある程度つかむことができます。

「As・Rising」でも、人気の「無垢の家」や「平屋みたいな2階建て」といった住宅の施工事例を、動画と写真両方でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

リモートでの打ち合わせ等に対応しているか

コロナ禍におけるハウスメーカーの選び方として、冒頭でご紹介した「As・Rising」が行っている「コロナ禍でも密にならずに家を建てる工夫」でもご紹介したような、オンラインでの打ち合わせや内覧会の完全予約制といった感染症対策を行っているかどうかも重要なポイントです。

依頼を検討しているハウスメーカーや住宅会社のWEBサイトを見て、実行しているコロナ対策を確認しましょう。WEBサイト内に書いてない場合は、メールや電話で問い合わせてみるのが良いでしょう。

打ち合わせ時、疑問点などしっかり回答してくれるか

打ち合わせ時やお問い合わせ時など、お客様からの質問に対して、しっかり受け答えしてくれるかどうかも大切なポイントです。

「問い合わせをしたのに、全然メールが返ってこない」
「打ち合わせ中に質問をしても、明確な回答を貰えかったり、回答が雑だったりする」

上記のようなハウスメーカー・工務店・住宅会社では、コロナ禍に限らず納得できる家づくりは難しいかもしれません。

コロナ禍で求められる過ごしやすい住宅の特徴

ここからは、コロナ禍で需要が高まっている、「おうち時間」を過ごしやすい住宅の主な特徴についてご紹介していきます。

リモートワーク用のスペースがある

コロナ禍において、サラリーマンの働き方にも変化が見られるようになりました。リモートワーク(テレワーク)が推奨されるようになり、会社への出勤回数が減ったり、完全に在宅勤務のみに切り替わったりする人が増えたのです。

しかし、同時に「自宅では仕事がしにくい」といった声も聞かれるようになりました。通常の家はテレワークを想定しては居ませんので、そうした声も当然であると言えます。

最近注目されているのは、リモートワーク用のスペース(書斎、仕事部屋)をあらかじめ用意することです。家を建てる段階からきちんと在宅勤務の環境を整えることが、コロナ禍の時代において求められ始めているのです。

リモートワーク用のスペース(書斎)について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

遮音性・防音性に優れている

リモートワーク・テレワーク中に、カメラなどを使ってWEB会議をする機会も多くなってきたと思います。そうした中で、「WEB会議中に家族の声が入ってしまう」という問題が発生するようになりました。

そのため、円滑なWEB会議を行うためにも、リモートワーク用の書斎や仕事部屋は、遮音性・防音性に優れた設計にするのがオススメです。

断熱性能がしっかりしている

家の中で快適に過ごすためには、断熱性能がしっかりしていることも欠かせません。断熱性能が優れた高気密住宅であれば、外気温の影響を受けにくくなるので、少ない冷暖房でも家の中の温度を一定に保ちやすくなります。

換気(通風性)に優れている

コロナ禍においては、感染防止のために住宅内の換気(空気の入れ替え)がとても重要とされています。そのため、コロナ対策として、換気性能や風通しの良い家を求める方も増えてきています。

たとえば、春~秋にかけて風が通る南と北にドアや窓を設置することで、風通しの良い家にすることができます。また、高気密住宅の場合は、24時間換気システムをしっかり稼働させることで、換気を行うことができます。

庭やバルコニーから気軽に外に出られる

「ステイホーム」が叫ばれるコロナ禍では、気軽に外出することができません。近所の公園に行くにしろ、感染リスクがありますし、マスクの着用も求められます。

そんな中、気軽に外へ出ることができるお庭やバルコニーの存在に、再び注目が集まっています。家の中で「気分転換ができる場所」として、お庭やバルコニーなどを考えてみてはいかがでしょうか。

コロナ禍に合った家づくりをしよう

新型コロナウィルスの猛威に直面している世界と日本。そんな中で、家づくりにも変化が出てきていることをお伝えしました。

2021年1月現在でもコロナ感染は拡大しており、これから家を建てる方は、リモートワークをしやすい環境づくりや、感染リスクを抑えられる家づくり、「おうち時間」を快適に過ごせる家づくりが求められます。

また、コロナ禍における家づくりは、きちんと感染症対策を行っているハウスメーカー・住宅会社に依頼するようにしましょう。

冒頭でもご紹介したとおり、「As・Rising」ではオンラインでの打ち合わせや、内覧会の予約制など、「密にならない家づくり」のための対策を行っています。また、WEBサイト上に施工事例も掲載しています。

コロナ禍における家づくりについて、ご相談やご質問があるかたは、「As・Rising」までお気軽にお問い合わせください。

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